木村伊兵衛関連エントリー

パウル・ヴォルフ、土門拳、木村伊兵衛写真展

... 壁沿いにぐるりと回ると木村伊兵衛が佐藤春夫、高田保、 横光利一、下村千秋、長谷川如是閑の5人を写した ポートレートがありましたが、そのどれでもにカメラの向うに 木村伊兵衛の姿がみえるかのようでありました。 戦時の世相をカメラで捉え ...

パウル・ヴォルフ、土門拳、木村伊兵衛写真展

木村伊兵衛のスナップショットによる報道写真

私は木村伊兵衛の生涯かけたスナップショットの報道写真が好きだ。 ちくま文庫の「木村伊兵衛昭和を写す」(田沼武能・編)シリーズのページを何度もめくる。 特に名作「秋田」は大好きだ。そのスナップショットの報道写真の粋は ...

木村伊兵衛のスナップショットによる報道写真

「パウル・ヴォルフ、木村伊兵衛、土門拳-1930年代「ライカ ...

会場:JCII フォトサロン(千代田区一番町) 会期:12月24日まで ライカの名を世界に知らしめた写真家、パウル・ヴォルフ、木村伊兵衛、土門拳の三氏の作品を一挙に展示した展覧会です。写真はもちろんのこと、約70年前のライカのパンフレットなど ...

「パウル・ヴォルフ、木村伊兵衛、土門拳-1930年代「ライカ ...

「木村伊兵衛と土門拳」/三島靖

日本の写真の歴史に名前を残す巨匠2人についての評伝。 都会的、軽妙洒脱のライカ使いという印象のある木村伊兵衛とたたき上げ、根性と熱情が濃厚な土門拳という組み合わせは、表紙の両人の写真からして対照的。 ...

「木村伊兵衛と土門拳」/三島靖

「木村伊兵衛展」

... いくつかの代表的なシリーズを中心に木村伊兵衛のカメラ・ワークのエッセンスを抽出・提示することを主眼とするメイン会場(ギャラリー4)に加え、当館の通常の所蔵品展示「近代日本の美術」のなかに数ヶ所、木村伊兵衛展の展示を組み込み、主に印刷物を通じ ...

「木村伊兵衛展」

木村伊兵衛とは?

木村 伊兵衛(きむら いへい、1901年12月12日 - 1974年5月31日)は日本を代表する写真家。
報道・宣伝写真やストリートスナップ、ポートレート、舞台写真などさまざまなジャンルにおいて
数多くの傑作を残しており、日本近代写真史においてはもっとも重要な人物である。
特に同時代を生きた写真家、土門拳とはリアリズム写真において双璧をなす。
1901年 - 東京市下谷(現在の東京都台東区)に生まれる。子供のころからおもちゃカメラを手にして写真に興味を持つ。
1920年 - 砂糖問屋の台湾台南市支店に勤務する傍ら、同市にあった遠藤写真館で営業写真の技術を習い、アマチュア写真クラブにおいて頭角を現す。

木村伊兵衛の詳細

木村伊兵衛に関するニュース


MSN産経ニュース

【写真集】梅佳代 ウメップ
MSN産経ニュース
木村伊兵衛賞を受けた第1写真集『うめめ』の続編といえる。目をつぶって走る犬、パンクした自転車、飛び出す入れ歯…。シャッターチャンスを引き寄せる能力は健在。たった4年でこんなに撮れたのか、と驚かされる。 単なる“決定的瞬間”のコレクションではない。 ...


今週の本棚・情報:ドールハウスのような宝塚
毎日新聞
木村伊兵衛賞を受賞した写真集『small planet』(リトルモア)から4年ぶりの新作。前作は大判カメラを使って街の風景をミニチュア模型のように撮影し、話題になった。今回は女性誌『FRaU(フラウ)』の連載企画で宝塚歌劇団の公演を訪れたのがきっかけに ...


下野新聞

アフリカの子ども撮影 さくらの写真家・田沼さん作品展 15日まで
下野新聞
写真家の故木村伊兵衛に師事。40年以上にわたり、世界120カ国の子どもたちを撮影し「子どもの写真の第一人者」として知られる。2003年には文化功労者に選ばれた日本写真界の重鎮。父親が足利市出身、妻が宇都宮市出身と本県ともかかわりが深い。 ...


近況:『背中の記憶』(講談社)が三島由紀夫賞候補に 長島有里枝さん
毎日新聞
家族や友人を撮った写真やセルフポートレートなどを発表し、2000年度の木村伊兵衛写真賞を受賞。仕事を通じて作家の角田光代さんと知り合い、「文章は書く気がないの?」と問われたことが、小説家として足を踏み出す大きな契機になった。 「写真は時間を戻って撮る ...


レンズ付きフィルム(下)「撮る行為」が軽くなった
SankeiBiz
年配の方は隔世の感にため息をつくかもしれない。30代以下には、そんな感慨の意味がわからないのではないだろうか。女性が写真を撮るのを当然と感じている世代だから。 “写真界の芥川賞”といわれる木村伊兵衛賞の受賞リストを見れば、変化は一目瞭然(りょうぜん)。 ...